「素敵」を見つめていく事
「こんなところが嫌い」
「あんな部分は許せない」
と、付き合っている彼に対して感じる事が多くなっていきました。
最初は優しくて私を大切に扱ってくれていた彼。
不満1つなかった彼。
それなのに1年も付き合うとこうも変わってしまうのかと、落胆のような気持ちを抱えていました。
互いに「心を許しあう」という意味では深くなっていったとは思いますが、
それに並行するように生まれた彼への不満。無料ライブチャット
彼はきっと怠慢になったのだろうと思っていました。
そして、もし何も変わることが無いならば別れる事も考慮に入れなければとさえ考えていました。
彼との事を思い返す時間が長くなっていった頃、
昔と変わらない面も持ち続けていることを感じました。
私に対するストレートな愛情表現。テレフォンセックスツーショット
ふとした時に見せる私に「合わせよう」とする姿勢。
私は彼の粗探しばかりしていて、変化していない彼の態度や
良い面に関して見えなくなっていたのでしょう。
「ただの粗探しをしていたんだ」
そう思うことで、自分自身反省しましたし、勿論「別れる」という言葉は消えてなくなりました。
1つ「粗」を見てしまうとそこばかりに注目してしまうもの。
良い噂よりも悪い噂のほうが広がりやすいのもそんな心理があるのかもしれません。
彼に「粗」があるように私にも「粗」がある。
粗ばかりを見ずに、彼の「素敵」を見つめていく事が大切なんだと改めて思いました。