2011/12/12
ほんと、最悪の女だったんだよ。
高卒の僕は会社に入社してすぐ、短大卒の2歳年上の同期の女性とつき合うことになったんだ。
それがその最悪の女との出会いときっかけ。
僕はそれまで女性とつき合った経験がなくて、その女が初めての彼女。
僕と彼女のことは会社の同僚みんなも知っていた。
しかも、まだ18歳だった僕は、もともとの弄られキャラも手伝ってか、毎日のように男性社員にからかわれていた。
それでも初めての彼女だったし浮かれていたから、そういったからかいも別に平気だった。
そんな会社公認の仲だったんだ。
でも、つき合って2年ほどして。
最初はやさしかった彼女がだんだんと素っ気なくなっていった。
一緒に居てもメル友の話ばかりされるし。
その時はこれが倦怠期というものなのかと恋愛経験の乏しい僕は思っていたんだけど、そうじゃなかった。
今度、この人とつき合うのでお願い別れてと隣にいた人物を紹介されたんだ。
そいつは今年入社した新入社員。
つまり、僕の後輩に乗り換えられた。
な?最悪な女だろ?
そもそも新しい男を連れてくる必要はあるのか?
別れ話はその時が初めてで。
それまで揉めていたわけでもないのに。
でもそこまでされたら、別れるしか僕には選択がないわけで。
あっという間に僕たちの別れ話は終わったんだよ。
その後、僕の後輩と一緒のところをよく見かけるようになってイラつくことはあるけど。
でも別れたことはぜんぜん後悔していないし、正解だったと思う。
ほんと、最悪な女だったからね。
今度は出会い系サイトでもっとマシな女探す。
後輩には僕と同じ目に合わないよう気をつけろよと助言してあげた。
カテゴリー: ブログ | コメントはまだありません »
2011/12/01
コミュニケーションとは日本語に訳すと意思の疎通です。
会話やお互いの表情確認、文章や言葉のやり取りを通じてお互いの意思の疎通というのを行なって行く事を意味しています。
人間の深層心理として、相手とのやりとりを通して得ることができる要素の一つに、安心感というのがあります。
つまりこの自分に必要な安心感を得るための手段がコミュニケーションなのです。
安心感というのは、言い換えるならば相手に対しての信頼感でもあり、その要素は様々です。
しかし最終的にはお互いの考えている事がなんとなく理解でき、お互いのやりとりがスムーズに行なうためには、この信頼感というのはどうしても必要になってきます。
人間の心理として、相手とのやりとりは、お互いのマイナスになる事を、やりとりするのではなく、お互いのプラスになる事を通じてやりとりを行ないます。
言い換えれば相手の苦手な話題や質問はなるべく避け、お互いの共通する部分というのを前面に出してやりとりを行なっていくのです。
例えば恋愛や無料出会い系サイトであれば、共通の趣味であり、ビジネスであれば買い手のプラスとなる話題です。
これを少し掘り下げていくと、出会い系サイトでは一見お互い共通の趣味ですが、それに合わせるのは、基本男性であり、女性がそれを求めているのではない、という点が特徴です。
恋愛との目的の違いがこの部分に表れていると言えます。
これはセフレサイトでの、お互いの信頼構築の限界というのが、密接に関係しています。
この信頼構築の限界というのは、要するにメールでのやりとりだけでは相手を完全に信頼させる事ができないと言う事です。
つまり言い換えれば出会い系サイトでは、本来人間関係では対等に行なわれるべきお互いの意思疎通が、信頼構築の限界から、明らかな上下関係が成立している事を意味します。
そして上下関係が存在することにより、ある程度の上下関係に基づいた、コミュニケーションの枠付けを行なう必要があるのです。
カテゴリー: ブログ | コメントはまだありません »
2011/11/30
「こんなところが嫌い」
「あんな部分は許せない」
と、付き合っている彼に対して感じる事が多くなっていきました。
最初は優しくて私を大切に扱ってくれていた彼。
不満1つなかった彼。
それなのに1年も付き合うとこうも変わってしまうのかと、落胆のような気持ちを抱えていました。
互いに「心を許しあう」という意味では深くなっていったとは思いますが、
それに並行するように生まれた彼への不満。無料ライブチャット
彼はきっと怠慢になったのだろうと思っていました。
そして、もし何も変わることが無いならば別れる事も考慮に入れなければとさえ考えていました。
彼との事を思い返す時間が長くなっていった頃、
昔と変わらない面も持ち続けていることを感じました。
私に対するストレートな愛情表現。テレフォンセックスツーショット
ふとした時に見せる私に「合わせよう」とする姿勢。
私は彼の粗探しばかりしていて、変化していない彼の態度や
良い面に関して見えなくなっていたのでしょう。
「ただの粗探しをしていたんだ」
そう思うことで、自分自身反省しましたし、勿論「別れる」という言葉は消えてなくなりました。
1つ「粗」を見てしまうとそこばかりに注目してしまうもの。
良い噂よりも悪い噂のほうが広がりやすいのもそんな心理があるのかもしれません。
彼に「粗」があるように私にも「粗」がある。
粗ばかりを見ずに、彼の「素敵」を見つめていく事が大切なんだと改めて思いました。
カテゴリー: ブログ | コメントはまだありません »